就活が不安な人は見る価値あり~就活を終えて思ったギャップ5選~

お久しぶりですっ

GWも終わり少し蒸し暑くなり5月中旬に差し掛かっていますね

大乗ですか??5月病をしっかりと回避していますか??

めんどくさい事が多いかと思われますが、特に就活中の22卒・23卒の皆さんは

ここからが気合を入れどころなのではないでしょうか

てことで、今回は22卒ブロガーが就活を終えて感じたギャップ5選を紹介します!!

 ①就活はあっという間に終わる

僕が就職活動を始めたのは大学3年の4~6月でした

この頃は、就活の早期化が叫ばれてはいましたが初めての内定をもらうのは

大学4年生の4月頃かなと勝手ながらに感じていました

当然、抱いた印象は「あと1年近くこの生活を続けるのか、、」

といったものでした。

しかし、夏インターンの時期になると思ったよりも忙しく

多い時には一日3社のインターンに行っていました(オンライン開催で良かった)

このように忙しい日々を過ごしていると次は冬インターンのエントリー

そして面接→インターンの流れでサクサクと事が運び気が付けば2月に、、

そして1月下旬から面接を受けた第一希望の企業様から3月中旬に内定を頂きました

ここまでを改めて振り返ってみると就活ってあっという間に終わるな

これが正直な感想です

②学生間での情報格差が大きい

これはめちゃくちゃ思いました

私は8月に多くの対面のインターンに参加し、そこで仲良くなったメンバーと

LINEを交換し、情報共有を行ったりしていました

そこで感じたのはやはり高学歴の人は優良情報をいくつも保有しているということ

大企業を始めとした名の知れた企業から内定をもらう層は高学歴が多いですが

これはしっかりと足で情報を稼いだり、優秀なサークルの先輩からのアドバイスや情報が回ってきているからだと感じた瞬間でした

③手応えのある面接が落ちる

これ、意外とある人はあるみたいです、、

自分の場合はちょいちょいありました

私は自信家なので大抵の面接はうまくいけたと感じることが多かったですが

それでも落ちてしまうことは何度かありました

某外コンのケース面接をした際に

「素晴らしいね。君ほど論理的な回答を出来る人はなかなかいないと思うよ」

と、めちゃくちゃ賞賛されたのに落ちたときは正直腹が立ちました(笑)

こういうときにいつも自分に言い聞かせているのが

「俺が採用担当者だったら絶対に自分を採る」

「俺を落とす何てセンスがない企業だなぁ」

というセリフ

負けず嫌いなんですよね自分www

だからこそ残りの他社選考を頑張れる

④資格・TOEICは意外と見られていない

これ、意外に思われた方もいるのではないでしょうか??

お恥ずかしながら、私の保有している資格は

・第一種自動車運転免許【MTドヤ】

・TOEIC530

TOEICに関しては全くと言っていいほど使い物にならないので

ESの資格欄は運転免許の事しか書いていませんでしたww

また、私の通う大学はMARCHですが

世間的にMARCHじゃ何か光る資格を保有していないとESは通らない

とされている企業のESも余裕で通りましたし

なんならESで落ちた企業数は片手で足りる程度です

事実、外資系企業のES・面接を突破する事もできましたし

資格やTOEICについて聞かれることはなかったです

大事なのは、自分を伝える力

これに尽きると思います

 ⑤めちゃくちゃ行動の源泉・人柄を聞いてくる

「なんでそれをしようと思ったの??」

「その他の方法はあった??あったなら何でこっちを選択したの?」

「ねぇねぇ、周りからどんな人って言われるの??」

これ、どの企業でも必ず聞かれると思います

めっちゃくっちゃ自分は聞かれました笑

就職活動をする前の大学1.2年生の時は

「今までどういう実績を残してきたの??」

という風な実績や残してきた成果の大きさを聞いてくる質問が大半だと思っていました

しかし、蓋を開ければ

人柄についてめちゃくちゃ聞いてくるじゃんか

思ったより面接楽勝だな、、

という印象を受けました

④番に近いと思いますが

企業が見ているのは学生がどんな人か

ですので目立った経歴がなくとも自信をもって自分を伝えること

を意識していきましょう

まとめ

本日の記事はいかがでしたか

個人的には就活はめちゃくちゃ楽しかったです

様々な人と出会い・自分のキャリアの可能性を考えていくと

毎日がワクワクしてたまらなかったです

改めて思いますが自信・伝える力がある人は就活きっとうまくいくと思います

次回の記事も就活トピックですのでよかったら見て頂けますと幸いです(*^^)v

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